Data-No.200712_07マーケティング情報パックTOPページへ
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バーボンに関するイメージ調査

調査時期 2007/7/13〜2007/7/24 調査方法 インターネット調査 掲   載 07年12月号
調査対象 全国の20歳〜59歳までの男女 556人(男性280人、女性276人)
調査実施先 メーカーズマーク・ディスティラリー社/(株)明治屋/メーカーズマーク広報事務局<MS&L>


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 調査項目
1.バーボンが似合う有名人
2.バーボンを飲みたい場所
3.誰と飲みたいですか?
4.バーボンを飲みたいシチュエーションは?
5.飲みながら呼んでみたい本は何ですか?
6.飲みながら観たい映画(DVD)は何ですか?


 調査結果の概要
  バーボンはひとりで、デ・ニーロのように飲みたい?バーボンウィスキーの老舗ブランド、米メーカーズマークが日本事務局を通じ、バーボンに関するイメージ調査を行なった。それによると、最もバーボンが似合う有名人は、男性ではアメリカの俳優「ロバート・デ・ニーロ氏」、女性ではタレントの「杉本彩さん」が1位となった。映画やドラマの配役の影響もありそうだが、男女とも“実力派”“成熟した大人”をイメージさせる人が上位に挙げられている(ただし、自由記載欄には「バーボンが似合う女性はいない」「若い人には似合わない」といった意見も多数寄せられており、“大人の飲み物”“男性の飲み物”というイメージが依然強い事がわかった)。バーボンは、どこで、誰と、どんな時に飲みたいイメージのお酒なのか?まず、場所では「自宅」82.55%と「バー」69.96%が圧倒的に多い事がわかった。また、誰と飲みたいか?では「自分ひとりで」41.37%が最も多く、次いで「親しい友人と」19.96%、「夫婦/パートナーで」16.37%だった。そして、バーボンが飲みたい(似合う)シチュエーションでは「自分の時間を楽しみたい時」が70.32%と群を抜いてトップだった事から、バーボンは、ひとりで自分の時間を楽しむために飲むお酒と言うイメージが強い事がわかった。飲みながら読んでみたい本を尋ねると、「ハードボイルド」58.99%、「ミステリー」38.67%、「サスペンス」35.43%が上位3位。また、飲みながら観たい映画(DVD)では「西部劇」42.27%、「サスペンス」42.09%、「ミステリー」41.55%などが多く、バーボンが物語の小物として登場する頻度と関係がありそうだ。
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バーボンが似合う有名人(全体)
<男性有名人> (単位:%)
1 ロバート・デ・ニーロ 35.61
2 渡辺 謙 32.73
3 ケビン・コスナー 25.18
4 ジョニー・デップ 24.82
5 ジョージ・クルーニー 18.88
6 オダギリジョー 17.27
7 ブラッド・ピット 16.37
8 リリー・フランキー 14.39
9 平井 堅 12.23
10 キアヌ・リーブス   8.63

<女性有名人> (単位:%)
1 杉本 彩 30.40
2 ニコール・キッドマン 27.52
3 アンジェリーナ・ジョリー 26.62
4 米倉 涼子 13.31
5 RICAKO 12.23
6 藤原 紀香 11.51
7 菊池 凛子 10.61
8 ハル・ベリー 10.07
9 その他   8.99
10 UA   8.63

バーボンを飲みたい場所(全体) (単位:%)
バーボンを飲みたい場所(全体) (単位:%)

誰と飲みたいですか?(全体) (単位:%)
誰と飲みたいですか?(全体) (単位:%)

バーボンを飲みたいシチュエーションは?(全体) (単位:%)
バーボンを飲みたいシチュエーションは?(全体) (単位:%)

飲みながら読んでみたい本は何ですか?(全体) (単位:%)
飲みながら読んでみたい本は何ですか?(全体) (単位:%)

飲みながら観たい映画(DVD)は何ですか?(全体) (単位:%)
飲みながら観たい映画(DVD)は何ですか?(全体) (単位:%)


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