
| 調査時期 |
2006/3/8〜2006/3/9 |
調査方法 |
インターネット調査・面接聴取法 |
掲 載 |
06年04月号 |
| 調査対象 |
20歳〜39歳の未婚男性100人 |
| 調査実施先 |
(株)プラウド |

|

■ 調査項目
|
1.貴方は、このまま一生独身では将来が不安だと感じる事がありますか? 2.どういう時に不安を感じますか? 3.職場や取引先で、そして上司から結婚の意思を聞かれた事がありますか? 4.貴方は結婚していない事で、仕事や生活・人間関係の中で不利益を感じる事がありますか? 5.どういう時に不利益を感じますか? 6.貴方は独身の上司を公私ともに相談できる相手だと思いますか? 7.貴方が結婚相手が見つかりにくい理由は、出会う機会が少ないからだと思いますか? 8.社内の女性には何歳ぐらいまでに結婚してほしいと思いますか?
|
|

■ 調査結果の概要
|
|
晩婚化・未婚化時代と言われる今日、回答を寄せてくれた未婚男性のうち、一生独身でも将来に不安を「全く感じていない」21%のは2割ほどで、あとの8割の男性は程度の差こそあれ不安を感じている。不安を感じる時のトップは「老後について考えた時」で31%、次いで「病気になった時」26%であった。職場や取引先で、そして上司から結婚の意思を聞かれた経験の有無を見ると、68%が職場や取引先で、また、54%が上司から「聞かれた事がある」と回答。更に、29%が結婚していない事で、仕事や人間関係の中で不利益を感じる事が「ある(非常に:3%+よく:3%+やや:20%+どちらかと言うと:3%)」と述べており〜特に、「仕事における評価・昇格等」42%や「子供や結婚の話についていけない」19%、「既婚者より軽く/自由なように思われる」14%などの時に感じているようだ。結婚していない上司を公私ともに相談できる相手だと思いますか?の問に対しても、45%が「思わない」と答えている事からも、結婚している事と仕事ができる事とは別とはいえ、働く男性にとっては“結婚している=一人前”という図式があるようだ。自分自身が結婚相手が見つかりにくいのは「機会が少ないから」と考えている男性は7割に上っている。社内の女性に結婚してほしい年齢を問うたところ、「〜30歳」27%と「〜35歳」25%の層が多かった。
|
|
≫PDF版はこちら(27.3KB)

|
貴方は、このまま一生独身では将来が不安だと感じる事がありますか?(全体) (単位:%)


どういう時に不安を感じますか?(上記設問で「不安」と回答された方) (単位:%)


職場や取引先で、そして上司から結婚の意思を聞かれた事がありますか(全体) (単位:%)


貴方は結婚していない事で、仕事や生活・人間関係の中で不利益を感じる事がありますか?(全体) (単位:%)


どういう時に不利益を感じますか?(左下設問で「不利益を感じる」と回答された方) (単位:%)


貴方は独身の上司を公私ともに相談できる相手だと思いますか?(全体) (単位:%)


貴方が結婚相手が見つかりにくい理由は、出会う機会が少ないからだと思いますか?(全体) (単位:%)


女性(社内の)には何歳ぐらいまでに結婚してほしいと思いますか?(全体) (単位:%)


|
|